気付いたらめっちゃ間が空いちゃってすみません!
今年は、新しいプロジェクトも複数走り出したり、セミナー再開したりと精力的に動いてます!
さらに、
新しいクライアントさんも増えてきてるんだけど、
先日なんか、問い合わせから無料相談、契約、第1回定例まで、
半日かからずに終わったっていうWWW
我ながら最速かもしれん笑
まあ、そんくらいのスピード感でやってくぜ。
改めて、今年も期待に応えられるよう、
楽しくて役に立つブログを書いてくぜ!よろしくっ!!
さてさて、最近、以前にも増して、
「D2Cおわた」
とか
「新規取りにくくなった」
とか
「継続悪くなった」
とか言う声を聞いたりするんだけどさ。
それ、10年前から毎年言ってるぜ。
ウチのクライアントさん達の中には、
ガンガン伸びてるとこもいっぱいあるよ。
自分たちの努力不足を時代のせいにする癖やめようぜ。
要はさ。
石器時代と比べたら、周りのレベルもリテラシーも上がってるんだから、
その中で、より高みを目指していけばいいだけの話。
常に
「自分たちが当たり前だと思ってやってるこれ、もっといけんじゃね?」
っていう目を持ち続けないとモテないぜ。
だって、
過去にベストはない
からな。
そんな中、最近あるクライアントさんで、
ちょっとおもろい取り組みが2つ成果を出しつつあるから、シェアしてやんよ。
奇しくも、両方とも、みんな大好きチャットボット関連の話題だから、
耳かっぽじって聞いてくれ!
Case1
BOT内CVRの限界って何%か!?
DM0のクライアントさんの中でもトップクラスにしつこい(褒めてるww)担当者さん。
もう、コンサルティング年数も5年を超えてるんで、
当然、BOT内の最適化なんて何度も行ってきてるわけ。
まあ、数値感で言うとこんな感じ。

全然悪くはないよね。
あ、そうそう。
こんな世界の片隅のブログを読んでる猛者の皆さんには、今さら当たり前のことだけど、
念のために
BOT内CVRの基準値を後述しておくぜ。

余談だけど、
基準値に幅がある理由についてよく聞かれるんだ。
BOT内CVRが低いブランドは、BOTシナリオ自体の問題もあるけど、
大抵、記事やCTA時点での購入「意思」の塊が弱く、冒頭離脱が大きいのが原因だぜ。
さて、本題に戻るけど、
そのめちゃめちゃ食い下がるBOYが、
性懲りも無く、コンサルティングのアジェンダとして、
BOT内CVR改善を提示してきたわけ。
「もっと上げたいんす!」
「いや、何回やってんだよWWW
……確かに、言われてみれば、低いかもな。
だって、「買う」って言ってくれてるんだぜ?
6割レジ中に帰るって
レジ弱すぎだろww
なんで低いんだろう?
我思うに、「強制力」が弱いんだよね。

離脱させない強制力
と
進ませる強制力
だね。
さて、どうすればこの両方を解決できるかなー。
って考えはじめたわけ。
ココで得意の置き換えタイム!!
世の中の、CVRのバカ高いbotっぽいやつ見つけよう!
ぽくぽくぽくぽく
チーン!
コールセンターだ!
コールセンターのSPCってインバウンドなら95%くらいだよね?
(問い合わせ除いてね)
そりゃそーだよね。
「あのー、テレビ見て電話したんですけどー」
「お電話ありがとうございます! ご注文ですね。」
「ブチッ」
とか
ないでしょ笑笑
でもさ。
ふだんBOTでやられまくってるじゃん、オレたち。
でも、なんで、電話だと切れないんだろう。
「なんか悪いから」だよね。
これって、離脱させない強制力の本丸なんじゃね?
で、さらに思ったんだよね。
LUUPの鍵がかからなくて
サポセンに連絡してる時に。

コイツ多分人間だなって(まあ、人間なんですけど)。
で、正直、サポセンとのやり取り中、
会議の時間が来ちゃって、早く切りたかったんだけど、
切りにくかったわけ。
それって、やっぱ相手が想像できる、見えるからなんだよね。
ボク、前から思ってたんですよねー。
BOTって人間味がないなーって。
オペレーターさんの写真使ってはいるものの、
やっつけだなと。
バレてんだろ。機械だって。
で、ピンときちゃったんだよね。
BOTをもっと人間味を出してけば、
BOT内CVR90%いけるんじゃね?って。
で、やっぱちょっとやってみたくなっちゃって。
ボット内サンクスで実験してみたんだけど、
今年一発目だから特別に見せちゃおっかなwww

まあ、まだまだ初手なんですけど、
せっかくなんで結果も見せちゃおー!

まだまだ粗削りではあるけど、
まあ、一緒に目指してこうぜ、95%をな。
Case2
ってかBOTが絶対なのか?
さてさて。
一方別のクライアントさん。こっちは最近始まったクライアントさん。担当は元エンジニアさん。
商材は2ステかつ、BOT内アップセルで、
BOT内CVRの数値はこんな感じだ。

うーん。。なんか違和感あるなー。
「これ、記事経由、500円の2ステの割に冒頭離脱多くない?」
これはみんな覚えておいてほしいんだけど、
BOTの第1設問離脱率=起動率×回答率
なんよ。
そこはさすが元エンジニアさん、
BOTの会社さんと連携して、すぐに分解KPIを出してきた。
そしたら驚きの結果が……。
なんと

えっ!?
立ち上がる前にこんなに死んでんの!?
そこで、彼がオモロいことを言い出した。
「フォームにするのはどうでしょう?」
なんで?
「いや、そもそもBOTって転記式とAPI連携式があるんですけど、いずれにしろ、冒頭と確認画面で、カート側とのデータ受け渡しの問題で、タイムラグがあるんですよ。」
「確かにアリかもね! でもさ。そもそもなんでフォームに比べてBOTが隆盛を誇ってると思う?」
「????」
勘のいいお前らなら、気付いてるだろう。
「『進ませる強制力』だよ。
だから、サードパーティー噛ませず、フォーム(直接カート側に入力の受け口)を作るのは大賛成なんだけどUI的には、BOTみたいにガイドしてあげて、進ませる強制力を持たせようぜ!」

さて、気になる結果は……。
お分かりいただけただろうか?
そう! 長すぎてオレは疲れているWWW
ただ、この2つのCaseを通じて、
キミたちにどーしても伝えたいことが2つある。
1つ目は、
数値の理由を想像しようぜってこと。
60%っていう数字を見た時、
ガッカリ顔で帰る4人の姿がオマエは想像できてるか?
そして、
「コイツらなんでココで帰ろうと決めたんだろう?」って考えてるか?
前も言ったけど、お客さんとして、同じ道を辿った時に、オマエはガッカリ顔まで再現できてるか?
ってことだ。
2つ目は、
今のお前以外は全員アホってこと。
みんながやってることは所詮、アホがやってることだ。
昨日までにオレがやってきたことも、所詮、昨日までのアホなオレがやってきたザルクオリティだ。
繰り返しになるが、過去にベストはない。
必ず、もっといい方法がある
ってことだ。
今、こうして、ボクが、
誰に頼まれたわけでもないのに書いてるのは、
ドヤッてるわけ。
ただ、所詮、ココに書いてあることも、アホだ。
悔しかったらドヤり返してみろ、アホが。
